2019年7月16日火曜日

Google、年内に AdSense アプリを廃止=新技術の導入へ


Google は、年内後半にも同社の広告プラットフォーム AdSense のモバイル向けインターフェイスを刷新する計画であり、これに伴い AdSense の Android および iOS 向けアプリを廃止する予定だ。
同アプリは2019年末までにアプリストアから削除される見通し。


Google によると、AdSense ユーザの約70%がモバイル端末で Web を利用しており、さらに、AdSense サービスへのアクセスのうち3分の1以上がモバイル端末からだという。


同社は最新の Web テクノロジを活用して、あらゆるプラットフォームに対応する Web アプリを開発することで、今日の AMP (Accelerated Mobile Pages) や PWA (Progressive Web Apps) で見られるような、より高速で優秀かつ自動化された新しいモバイル体験を提供したいとしている。


<Source>
Inside AdSense


2019年7月15日月曜日

すこぶる評判が良い最新13インチ MacBook Pro


Apple が7月9日にアップデートした最新の13インチ MacBook Pro の評判が良い。
どのモデルかといえば、最安のエントリーモデル(13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 Ports)だ。

さまざまなレビューサイトで処理速度の速さが報告されており、実際に売れ行き好調の模様。


プロセッサには第8世代の 1.4 GHz クアッドコア Intel Core i5 プロセッサ(Turbo Boost使用時最大 3.9GHz)が搭載されているが、これは Intel が Apple 向けに提供する特別なカスタムチップ(Core i5-8257U)となっている。前世代のエントリーモデル比で約2倍高速になったとされる。


最新13インチ MacBook Pro


このベースモデルは価格を139,800円(税別)へと3,000円引き下げながらも、新たに Touch Bar、Touch ID センサ、True Tone テクノロジー対応 Retina ディスプレイ、Apple T2 Securityチップを搭載。今までのエントリーモデルとは全くの別物に生まれ変わった。

懸案だったキーボードもハイエンドモデルと同じ最新仕様(2019年版の第3世代バタフライキーボード)で提供されており、信頼性が高まって問題は無さそうだ。
前述の処理速度の速さについては、一つ上のランクの2.4GHzクアッドコアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)搭載モデル(税別198,800円)と、ベンチマーク上は大きな差は見られなかった。
Geekbench の計測によると、シングルコアで約48,000、マルチコアで約17,000のスコアをたたき出している。ベースクロックと実際の速度には違いがあるわけだ。

あらゆるレビューサイトで高評価を得ており、エントリークラスでありながら、まさに「Buy」のモデルといえるだろう。


13インチ MacBook Pro 2019年最新モデル

Touch Bar 搭載13インチ MacBook Pro 2019年エントリーモデル

13インチ MacBook Pro エントリーモデル

13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 Ports

Photo By IT Memo TV


Appleは新型 MacBook Pro および MacBook Airの投入に伴い、12インチ MacBook および非レティナ版 MacBook Air の販売を取りやめた。


<参考>



2019年7月14日日曜日

SIMフリースマホを買う時に気をつけたい「対応周波数」


SIMフリースマホを購入する際、特に気をつけたいのが対応する周波数だ。

プロセッサ(SoC)やメモリ(RAM/ROM)容量といった主要スペックに気を取られがちだが、カタログの隅に小さく記載されている対応周波数帯域こそが一番重要といっても言い過ぎではない。

ここを見落とすと、高速なデータ通信ができなかったり、最悪の場合、電波に全くつながらないといった状況に遭遇する可能性があるためだ。


特に、Amazon や EXPANSYS などでグローバル版や海外版を購入する際、そのデバイスがサポートする周波数帯をしっかり調べておかないと痛い目にあう。
同一メーカー同一機種であっても、販売する国やルートによって周波数が異なる。

もっといえば、私の経験上、国内で正規に販売されている端末であっても、周波数だけはよく調べた方がいい

この点については、販売店やメーカーに確認するようにすればより確実と思われるだろうが、周波数帯域に関しては詳しいスタッフがほぼいないのが実情だ。


まず、ドコモ回線を使うなら4G LTE(FDD-LTE)が、2.1GHz(バンド1)、1.7GHz(バンド3)、800MHz(バンド19)、1.5GHz帯 (バンド21)、700MHz帯 (バンド28)のうち、2.1GHz、1.7GHz、800MHz の3つ、もしくは(最低でも)2.1GHz と 800MHz の2つに対応している必要がある。
なお、2.1GHz は 2.0GHz と記載されることもある。

特に、800MHz帯(バンド19)はドコモのプラチナバンド(つながりやすい帯域)であるため、これをサポートしていない場合、地方やビル街、地下街などで電波を拾いづらくなる。
この 800MHz 帯とはは、770~960MHzの電波周波数帯を指す。
なお、海外版はバンド19に対応する端末は少ないので注意を要する。

加えて、東名阪といった大都市圏では高速なバンド3が用意されているため、該当エリアのユーザは留意すべき点だ。

さらに、バンド42(3.5GHz)はより高速な帯域であり、Premium 4G と呼ばれている。この帯域もカバーしていれば申し分ないだろう。

まとめると、(1)バンド1、19は必須、(2)バンド3もほぼ必要、(3)バンド42は対応していれば心強いというところか。


ドコモ以外では、au(KDDI)は700MHz(バンド28)、800MHz(バンド18・26=プラチナバンド)、1.5GHz(バンド11)、2.1GHz(バンド1)が、ソフトバンクは700MHz(バンド8=プラチナバンド)、1.7GHz(バンド3)、2.1GHz帯(バンド1)が主要な帯域としてそれぞれ割り当てられている。


また、音声通話の際に使われる 3G の周波数もチェックする必要がある。



海外に出張などされる場合、国や地域によって対応周波数が異なるため、さらに注意が必要になる。

より確実なのは iPhone。サポートする周波数が極めて多いため、どの地域に行ってもほぼ大丈夫だろう。


スマートフォン売れ筋ランキング

2019年7月12日金曜日

「あしたでんき」に申し込み=電気料金、環境保護の両面でメリット


2019年、今こそ電気を自由に選ぶ


連休で時間があったので、電気料金を見直し。

「エコを念頭に生きる」というのは、私の人生において大きなテーマであり、重要なイズムのひとつ。

地球環境に大きな影響を与える電気事業を気に掛けることは良いことだと思うし、また、電力小売り自由化が定着してきた今こそ皆さんにもぜひ見直しをお勧めしたい。


いろいろな口コミや評判、会社状況などを調べたうえで、数ある電力会社から「 あしたでんき 」に申し込んでみた。シミュレーションでは1割程度は安くなる模様。月に直すと数百円程度だが、年間で考えれば約ひと月分が浮く計算だ。毎月のことなので、わずかな差が結果的には大きな差となる。

加えて、今なら Amazon ギフト券2,000円分がプレゼントされるのもうれしい(2019年8月末まで)。

なお、この電力会社のポイントのひとつとして、解約の際に違約金や手数料が発生しないため、気軽にトライできる。


気になる料金プランは二つ。使用料に応じて「標準プラン」と「たっぷりプラン」から選べる。

あしたでんき 料金プラン


標準プラン」は基本料金がなんと0円で、電力量単価が25.50円/kWh(東京エリア)。料金が使用量×kWh単価なので非常にわかりやすい。

一方、「たっぷりプラン」は基本料金が3,000円になるが、電力量単価を21円/kWh(同)に抑えられる。700kWh/月を超えるような大家族にはお勧めだ。

いずれのプランも単価が一定であり、シンプルで非常にわかりやすいのが最大の特徴。初期費用も無料だ。

シミュレーションページが用意されているので、自分にあった料金体系を事前に確認するといいだろう。
現状では、ライバルとされる「Looop でんき」よりも、わずかながら「あしたでんき」の方が安い。また、Looop でんきはメアド流出事件を起こした直後ということもあり、選択肢から除外。


あしたでんき 」への申し込みは Web サイトからのみで、現在契約中の電力会社への連絡や解約手続きなどは不要だ。
手元に検針票を用意のうえ、 PC やスマホからお客様番号などの必要事項を入力していけば、5~10分程度で手続きは完了する。要クレジットカード、口座振替は非対応。

申し込みをしてから、1~2日以内(1~2週間かかかることもある模様)には「契約内容」と「供給開始日」についてのメールが来るので、マイページにアクセスして内容を確認。

なお、スマートメーターが設置されていなければ、通常は無料で取り付けてくれる(我が家のマンションはすでに設置済みだった)。

電力供給開始後の翌々日から、マイページにて日別の電力使用量が確認可能となる。


運営会社の TRENDE(トレンディ)株式会社は東京電力HDが100%出資する小売りベンチャー。「個人向け」に特化しており、ガスの取り扱いは無く電気専門。セット割などがない反面、煩わしい契約に縛られない安心感がある。

気になるサポート体制については、ウェブでのお問合せフォーム以外に、フリーダイヤル(携帯電話からも可)がしっかり用意されており土日も稼働している。
インフラを使ううえでの安心度は高いと思う。




そのほかにも、「ENEOS でんき」のキャッシュバック(価格ドットコム経由)や基本料金無料キャンペーンも魅力的だったが、月々の料金で見た場合、私の環境では「あしたでんき」が最安の模様。加えて 運営会社である TRENDE の再生可能エネルギーへの取り組みなども評価して決めた。加えて、契約期間は1年単位だが、違約金などが発生しないため、事実上の縛りが無いのも高評価。

TRENDE は、家庭への太陽光発電設備や蓄電池の導入、それらが発電・蓄電した電力を他の家庭等と直接売買できるモデル(P2P電力取引)の構築を進めているとのことだ。

日頃、エネルギーについて考えることは少ない。
新電力への乗り換えを機に、今一度、地球温暖化問題、省エネや再生可能エネルギーについて考えるいい機会になった。
Apple や Google などはすでに、自社で使用する電力の100%を再エネで賄っているという。
また、日本でも Sony やリコーなどが再エネですべて賄うことを宣言している。

2016年4月に始まった電力自由化。
乗り換えることで安くなるだけでなく、環境への貢献を創出できる可能性を秘める。
皆さんにも、身近な電気代を見直すことをお勧めしたい。



なお、今後、実際の使い勝手やどれくらい安くなったかなどは、追ってこのページでリポート予定だ。





<参照サイト>

2019年6月25日火曜日

Amazon、プライムデーを7月15日~16日に開催=過去最長の48時間

Amazon は25日、プライム会員のためのセール「プライムデー」を、7月15日0時から同月16日23時59分まで開催すると発表した。48時間の開催は過去最長。

今年は過去最多のブランド・メーカーによる「プライムデー記念発売」商品が用意されるほか、東京、大阪、新潟の3都市で Amazon のサービスを体感できる「プライムのある暮らし」体験イベントを実施する。

詳細は Amazon のプレスリリースを参照されたい。

2019年5月8日水曜日

Google Pixel 3a / 3a XL レビュー


Google は本日行われた開発者向け年次会議 Google I/O'19 において、Google Pixel 3a発表(英語)した。

Google Pixel 3a



日本での価格は5.6インチの Pixel 3a が48,600円、Pixel 3a XL が60,000円となっている(いずれも税込・オフィシャルストアの価格)。
価格を抑えつつ、ミッドレンジ機としては十分な性能を確保しており、魅力的な一台といえるだろう。


ポジティブ

  • Android OS を含むセキュリティ・アップデートが3年間以上保証+ピュア Android
  • ミッドレンジとしては十分なカメラ品質(Pixel 3 と同等)と高速なプロセッサ(Snapdragon 670)
  • 高解像度の有機ELディスプレイ(iPhone と同等の解像度、なおサムスン製のようだ)
  • カラー(Just Black / Clearly White / Purple-ish)とサイズ(3a 5.6" / 3a XL 6.0")が選べる点
  • イヤホンジャック有り
  • FeliCa(おサイフケータイ)対応
  • (好みがわかれるが)ノッチなし
  • Google の新機能を優先的に試せる(マップの AR ナビゲーションなど)



ネガティブ

  • ワイヤレス充電に非対応
  • 耐水なし(防滴のIP52クラス)
  • デュアルSIMに非対応
  • 外部メディア(microSDカード)に非対応
  • ガラスではなく安価なポリカ製ユニボディ(リサイクル性も劣る)
  • ベゼルが太く、画面占有率が低い(2019年他社比較)
  • 顔認証機能なし(指紋認証は背面でサポート、画面タッチ不可)
  • イヤフォンが付属しない
  • マイクはトリプルではなくダブル
  • 画像処理向けSoC「Pixel Visual Core」は非搭載



カメラにこだわりたい、iPhoneまでの予算は出したくない、おサイフを使いたい、SIMフリーを探している、中華製は避けたいなどといったユーザにはピッタリといえる。

繰り返しになるが、カメラ品質は10万円クラスのプレミアム機と同等であり、ここはストロングポイントのひとつである。

SoC はスナドラ670。よほどヘビーなゲーマーでなければ十分納得の行く速さであり、通常使用であれば全くストレスを感じないだろう。

セキュリティ面でも最新パッチが3年以上提供されるため安心度はかなり高い。Android デバイスで OS やセキュリティ・アップデートがこれほど長く更新されるのは、自社ブランドならではの強みといえる。出荷時の OS は Android 9.0 Pie。

なお、日本版 Pixel 3a がフェリカに対応するのを評価する一方で、 4G LTE の周波数帯は Band 7 や 20 をサポートしていないため、欧州など海外で使用するユーザは対応バンドに注意が必要だ(Pixel 3 無印と比べて対応帯域が劣るが日本国内では問題なし)。




直販の Google ストアで本日5月8日より予約受付を開始、5月17日発売となっている。また、5月17日までに予約すると、Google ストアで使える 5,000円分の特典コードがプレゼントされる。
握って操作する Active Edge に対応する純正ケースも予約受付中だ(送料無料)。

すでに多くのサードパーティから対応フィルムやケースなどのアクセサリが販売されている。アクセサリ購入時には、3の無印との混同やサイズ違い(3a と 3a XLの区別)などに注意したい。

<参考>
Google Japan Blog
Google Pixel 3a オフィシャルサイト
スマートフォン売れ筋ランキング


2019年5月2日木曜日

Adobe、Brackets Release 1.14 を公開

Adobe は2019年5月2日、フリーのテキストエディタ Brackets の最新版(Release 1.14)を公開した。最新版のビルドは、1.14.0-17740 (release 329d08ffc) 。


新機能は言語サーバープロトコル(LSP)の組み込みと PHP サポートの2つ。


Brackets 1.14


LSP をサポートすることにより、組み込みの言語クライアントを使用して、言語サーバ(PHP、Python など)の統合を容易にするようにカスタマイズして、オートコンプリートやコードヒント、パラメーターヒント、定義にジャンプなどの機能を利用できるようになる。

また、PHP 言語サーバ統合による PHP をサポート。PHP コード記述時に、コードヒントや関数パラメータヒント、定義にジャンプ、ドキュメントとプロジェクト全体のシンボルをはじめ、参照の検索や構文チェックもサポートされる。




2019年4月15日月曜日

スマホ向けライブクイズ「ワイキュー」攻略まとめ=出題・解答傾向チェック


簡単なクイズに答えて「Tポイント」をゲットする!毎日チャンスあり!!

21時から Yahoo! Japan が配信しているスマホ向けライブクイズ「ワイキュー」。全10問正解した参加者で20万円を山分けする。クイズは2~3択。
いかに効率よく、より確実に賞金(=Tポイント)をゲットできるかについてまとめてみた。

まずはチームプレイ。
最大4人でチームを組むのだが、4人のなかで一人でも最後まで残れば賞金を獲得できる。
後半は「運任せ」の問題もあるため、チームを組むことはぜひ推奨したい。
ただ、最後まで残ったのが例えば4人中一人であれば、獲得賞金は4分の1となる(全問正解者数で等分される)。

チームプレイの名の通り、最初に答えをタップする人の責任は大きい
自信がない場合は、チームメイトの回答を参考にしながら、ギリギリのタイミングでタップするのが大原則。
誤った解答なのに一番最初に押してしまうと、他の3人がつられてしまい、全滅になるケースがみられる。


次に 公式 Twitter をチェックすること。出演者が事前に1問だけ教えてくれるため、このチェックは必須だ。



よくある問題の攻略方法。


迷路 - スタートが複数の時は、ゴールから逆にたどるとまず間違えない。時間は通常30秒とたっぷりあるので慌てないことだ。細い棒状の小道具を用意するとなぞり易い。


間違え探し - ふたつのイラストの間違いの数を当てるのだが、単純ながらも難関であり、チームを組んでいる場合、よほどの自信がない限り、答えが割れた方がいいと思う。個人的には一番苦手。
選択肢が「3」、「4」、「5」の場合、「4」か「5」になるケースが多い(もちろん、「3」の時もある)。


アイテム探し - 内容はイージーだが、押す場所は下に出てくる選択肢のボタン。絵をタップしてもダメなので注意したい。通常は3択、時間は10秒。


立体パズル - 複数のブロックを組んだ画像を別の角度から見た時に、同じものを選ぶというもの。個数を当てるというバージョンもある。時間は通常30秒。簡単なものが多いが、後半出題分(特にブロックの数を当てるクイズ)は難しい場合もある。チームを組んでいる場合であっても、惑わされずに自分でしっかり考えた方がいい。4人全滅を何度も経験している。


多数決 ‐ 2択で多い方を正解とする。直観に頼りつつも、チーム内の選択数を参考にすればいいだろう。MC の言動に惑わされないことも重要。


一筆書き ‐ 一筆で書ける図形を選ぶ。慣れると簡単。時間は30秒。慌てずになぞって行けば問題ない。消去法で考えるのもアリ。


謎解き ‐ これはクイズ慣れが必要で、対策は難しいが、画面をよく見て思考を柔らかくすれば単純に答えにたどり着くことがある。こじ付けに近い内容も多い。ひっかけ問題があるため要注意だ。


トリビア - それほど難しいクイズは出てこないが、分からない場合はチームを組んでいるメンバーを信じるのが良いだろう。時々、出演者に関する問題や出演者が考案したクイズも出てくるので、番組が始まったら話を聞くようにしよう。事前に公式 Twitter や MC のキャラクターチェックも有効。


ワイキュー トリビア・クイズ一例



グノシーQ と異なり、復活カードなどは無い。間違えた時点で終了(視聴は可能)となるが、チームプレイの場合、チームのメンバー全員が不正解になるまでは賞金獲得のチャンスがある。答えを押すこともできるので、自信がある場合は、残っているメンバーを助けることができる(チャット欄に選択した答えが自動で表示される)。



今後もこのページはアップデートしていきます!
皆さんも何かあればコメントで教えてください。よろしくお願いします。


なお、参加方法はYahoo! Japan アプリのほか、スマホのブラウザから waiq.yahoo.co.jp にアクセスしても可能。放送時間は21時から約20分間。毎日配信されている。
Yahoo ! アカウントと連携するTポイントカードが必要となる。

このクイズで付与されるTポイントは即反映されて使用可能。100円台から500円くらいの時が多いが、2,000円近い時もある。スマホさえあれば参加できるので、ぜひ気軽にトライしてみよう。

2019年3月10日日曜日

ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL レビュー


ZenFone Max シリーズに最新モデル Max Pro  (M2) - ZB631KL - 登場。




<ZenFone Max Pro (M2) の良い点・おススメできるポイント>
  • 3万円台ながらもスナドラ660搭載(かなり高速、ZenFone 5 無印に搭載の636より高スペック)
  • 5,000mAhバッテリ(相当な電池容量、通常平均の1.5倍超)
  • Gorilla Glass 6 採用(耐久性の高い素材、現状では最強クラス)
  • Sonyセンサ搭載のAIカメラ(安定のSonyセンサ)
  • Pure Android(独自のZenUIではなく、ピュアなOSがベース)
  • VoLTE対応のDSDV(ドコモ、au、Y!モバイルのマルチキャリア対応)
  • トリプルスロット(SIM2枚とmicroSDカードが同時利用可能、排他利用ではない)
  • キャリアアグリゲーション(2CA)対応
  • クリアケースが同梱(フィルムも入っていれば尚良かった)


<ZenFone Max Pro (M2) のイマイチな点・残念な点>

  • 充電端子がmicroUSB Type-B(Type-Cでない理由を知りたい)
  • ワイヤレス充電不可(価格的には致し方無いが不便)
  • 出荷時はAndroid 8.1 "Oreo"(最新の "Pie" 9 ではない)
  • 防水非対応(ZenFoneで耐水や防塵はいつ来るかな?)
  • Wi-Fi が AC非対応(IEEE802.11b/g/nまでの対応、ac無しは残念)
  • グローバル版と違ってRAMが4GB(グローバル版は6GBモデルあり)
  • OTGケーブルが別売り(Maxシリーズでは前々モデルまではリバース用ケーブルが同梱されていた)
  • 当然ながら日本独自機能はサポートされず(おサイフやフルセグなど、これは仕方なし)

総評
3万円台の端末としては、相当に魅力的なデバイスといえる。
一番の長所は大きいバッテリ容量と高速なプロセッサ。ガラスもGorilla Glass 6を採用しており安心度は高いといえる。
どのようなアプリもタスクも楽々とこなせるはずだ。

残念なのはインターフェース面で端子が Type-C ではないことと、Wi-Fi 規格が AC に対応していないこと。
この辺は、従来の Max シリーズを踏襲した形だろうか。
ノッチの有無は好みが分れるところだろうが、個人的には画面占有率の高さを評価したい。アプリによっては自動でノッチは隠れるので、ストレスは無いだろう。
無印の ZenFone 5 (ZE620KL) とルックスやスペックは似ているが、プロセッサやバッテリ容量では上回っており、今までのMaxシリーズでは最強といえる。おすすめの一台だ。


Update
ASUSによると、ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)について、特定の周波数帯を使用できない(ドコモのプラチナバンドB19を含む多数の周波数およびキャリアアグリゲーションに対応していない)という不具合があることが判明したとのこと。

ASUSは、①不具合を解消した製品との交換、または②返品を案内している。

カタログスペックが良かっただけに非常に残念な状況となった。
詳細はASUS Japanのホームページをご参照いただきたい。

以上の状況もあって、同時期に発売された ZenFone Max (M2) SIMフリー (ZB633KL-SL32S4) の方が売れているようだ(2019年4月現在)。

2019年3月7日木曜日

DRAM 値下がり=PC向けメモリに価格オフの傾向


PC向けメモリに値下がりの傾向が顕著みられるようになった。

私がウォッチしていた製品が一様に5%~25%程度、大幅に値下がりしている。


DRAMの市場調査会社 DRAMeXchange によると、Intel の低価格向けプロセッサの品薄が続いており、PC メーカーは DRAM チップを消費できず、DRAM メーカーは約6週間分の在庫を抱えているという。


このように契約価格が25%~30%程度も下落するのは2011年以来8年ぶりのことだ。