AbemaTV BAN「コメント投稿の停止」の原因と対処法について=2026年最新情報
AbemaTV で自分のコメントが反映されない?=BAN になる理由と対策の完全ガイド
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AbemaTV には、コメントを投稿して視聴者同士で発言内容を共有する「コメント機能」があるが、規約に違反した投稿を行うと、コメント投稿の停止になる可能性がある。
(※「コメント投稿時の注意点」や BAN になる原因や回避法などについては、記事後半にどんどん追記していきます)
利用規約に違反するコメント投稿が確認された場合、お客様のコメント投稿を一定期間停止する場合がございます。
コメント投稿が停止される理由には、次のようなものが挙げられている。
- 利用規約に違反する行為
- 嫌がらせ行為(差別的発言や悪質な連投行為など)
- 脅迫、恐喝、プライバシーの侵害、他のユーザーの個人情報の漏えいといった行為
- ツール等を利用した迷惑行為
これらに加えて、多くの視聴者から通報された場合や出会いを目的とした行為・発言なども停止処分になる可能性が高い。
ABEMA によると、「コメント投稿停止の具体的な理由、コメント内容や投稿停止期間について個別には答えられない」とのことだ。つまり、自分がなぜ BAN になったのか、その理由を知ることはできない。
なお、「コメント投稿の停止措置を行ったにも関わらず、利用規約に違反する行為が繰り返し確認された場合、ABEMA のサービス利用停止や法的措置をとる可能性がある」としているので注意しよう(プロバイダー経由で氏名・住所などを特定される恐れがある)。
以前までは透明バンやシャドウバンといって、表面上はコメントを打つことはできたのだが(他ユーザからは見えない)、最近はコメントを打とうとすると上写真のように「コメント停止」のアイコンが出て、自分のコメント欄にさえ表示できない仕様も出現した。
ただ、依然として、透明 BAN 自体も確実に存在している。自分のコメントに全く反応が無い場合、この「透明 BAN」の可能性が非常に高い。通常、透明 BAN になると、しばらくの期間、自分のコメントが他のユーザには一切表示されない。なお、番組ごとに NG ワードが設定されていて、BAN されていない状態であってもコメントが反映されない場合がある。また、特定の番組(チャンネル)のみ BAN になるケースもあるようだ。
ABEMA で BAN になる明確な基準(数値化)は不明だが、特にゲスト出演者の悪口や同一メッセージの連呼(スパム行為)などは、一発でコメント停止になりやすい。また、通報(ブロック)される件数が多いのも良くないだろう。
見逃しコメント機能登場以降、コメント監視や停止措置が強化されたとの見方がある(なお、見逃し視聴、追っかけ再生時にコメントを投稿することはできない)。
また、「コメント投稿の停止」のアラート以外にも、「コメントの投稿に失敗しました」のメッセージが出ることもある(下スクショ参照)。ただこの場合、BAN ではなく、コメント投稿と Twitter (X) との連携に関係するバグ(不具合)とみられる。
一見して、自分の打ったコメントは匿名性が高く見えるが、実際にはコメントごとにユーザを特定可能な ID が振り分けられている。実際、「マイページ」の「アカウント管理」を見てみると、特にアカウント登録をしていなくても、「ID: 1AAAAAAAAA」のようにユーザーを特定可能な ID と紐づけられているのが分かるだろう。ただし、昔のヤフーチャットやニコ生などと違い、ID や固定ハンドルネーム(コテハン)などを付けて、自分以外の一般ユーザーが個別アカウントを確認・認識することはできない。つまり、ABEMA 関係者以外の第三者が ID を確認することはできない仕組みになっている。
AbemaTV BAN の仕組みと対処法
なお、一般論ではあるが、ABEMA などのインターネットサービスでは、Cookie(クッキー) と呼ばれる一時保管ファイルでユーザー管理することが多いため、PC であればウェブブラウザの設定などから保存されている Cookie を削除すれば、コメント投稿は再度可能になるケースが多い(上図スクショ参照)。一例として、Chrome であれば、F12の開発者ツールで、「アプリケーション」>「ストレージ」> 「サイトデータを消去」することで、キャッシュ類は完全にクリアできる。
やや専門的な作業が面倒であれば、閲覧ブラウザの変更(Chrome、Firefox、Safari、Edge、Opera などたくさんある)や、デバイス自体を変えるだけでもいけるだろう。ウェブブラウザの "プライベートウィンドウ"(プライベートブラウズ)を活用するのも手っ取り早い(ネット上での匿名化が可能)。コメントを打とうとすると、「コメント投稿時の注意点」というメッセージが改めて出るはずである(後述する)。
特に、ABEMA はユーザー登録をしなくてもライブ視聴可能なため、上記の方法でコメント停止制限はほぼ(90%以上は)回避できそうだ。
実際、プライベートウィンドウ(シークレットウィンドウ)で視聴した場合、ID が変更されたことを確認できる。ただ、短時間に繰り返し新規ユーザーとして閲覧すると、スパムや 荒らし(Bot)扱いになる可能性がある。AI によるセキュリティシステムによって、自動的に書き込みが遮断され BAN になる流れだ。裏技を使うにしても節度を持った利用(ハック)を心がけたい(ルール違反にならない範囲内で)。
また、スマホ・タブレット専用アプリで視聴している場合、Android であればアプリのキャッシュを削除するといいだろう(下スクショ参照)。iPhone / iPad であれば、アプリをいったん削除して再インストールすることでキャッシュを "空の状態" にできる。なお、アンインストールする場合、情報(マイリストや視聴プラン)がリセットされるため、特別にユーザ登録などをしているケースは気をつけたい。なお、ABEMA プレミアムの登録情報は、Apple ID や Google アカウントと紐づいているため、簡単に復元可能である。
Android 版アプリでキャッシュのクリアだけでうまくいかなければ、「設定」>「アプリと通知」>「アプリ情報」>「ABEMA」>「ストレージ(とメモリ)」から「ストレージを消去(データを消去)」をタップ(※ Android バージョンによって名称が多少異なる)。 ABEMA のアプリ自体は削除されないが、アカウント情報やプロフィール設定が完全にリセットされる。こうすることで、確実にスマホ内の保管ファイルをクリアできて、アカウント ID も書き換わる。
ただ、あまりにも悪質な行為を繰り返すと、IP BAN される可能性があり、特定の IP アドレスからのアクセス自体を遮断されることがある。IP BAN を確認するには、別の回線につないでみて、自分の打ったコメントが反映されているかどうかを確認するといいだろう(自宅の固定回線とスマホなどのモバイル回線など)。または、コメント欄を一度完全に閉じて、再度開いた時に自分のコメントが常に消えていれば、IP BAN になったことが判明する。
ここまで行くと、一時ファイルの削除だけで対応は難しい(IP アドレスを偽装するソフトもあるようだが、ここでは道徳的見地から省略する)。BAN 制限の自動解除を待つか(2週間程度の場合が多い)、または、Wi-Fi ルーターの再起動などが有効なケースがある(IP アドレスの変更)。ユーザーの環境によって対処法は変わるが、時間が解決してくれるのを気長に待つのが自然であり安全だろう。
もちろん、特定の個人を攻撃したり、脅迫行為などをすることは、ABEMA に限らず、どのようなネットサービスであっても、(最悪の場合ではあるが)法的措置に至ることさえあり得るので要注意である。
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ABEMA の場合、迷惑コメント回避ツールとして、ブロック機能(最大100件まで登録可)と通報機能を提供しているので活用すると良いだろう。
通報した場合は運営側が必要に応じて対処してくれるはずだ。逆に、不適切なコメントを連投した場合、多くの視聴者に通報されてコメント投稿が停止される可能性が高まる。
インターネット上の匿名だから何をやっても許される訳ではなく、発信内容には表現の自由と共に、「責任」という重い二文字が課せられる。
ABEMA からコメント機能を失うと、その魅力が半減する。気軽に楽しいコメントによるコミュニケーションを図るためにも、他人を不愉快にさせるような行為は慎むべきだ。
<Update 1>
ABEMA は2020年6月23日、ユーザのコメント投稿欄において「コメント投稿時の注意点」というアラート通知の掲載を開始した。
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| ABEMA コメント投稿時の注意点 |
①私は本投稿が番組の出演者や関係者等への脅迫や誹謗中傷等を含む、利用規約第8条(禁止事項)に該当するものではないことを確認します。
②本投稿が禁止事項に該当すると判断された場合、貴社が、私の個人情報について警察等に直ちに開示する場合があることについて承諾します。
SNS や動画サービスなど、ネット環境下におけるコメントやメッセージによる誹謗中傷が社会問題化するなか、改めて視聴者にコメント投稿時の注意喚起を行ったとみられる。
このアラートが表示された場合、「同意する」を押さない限り、コメントすることはできない。
「キャンセル」を押した場合、コメントの閲覧のみ可能となる。後刻、コメントを投稿したい場合、コメント入力時に再度アラートが表示される仕組みだ。
「同意する」を一回押せば、次回以降表示されることは無くなるが、ブラウザのシークレットウィンドウ(プライベートウィンドウ)などで視聴している場合は、ブラウザウィンドウを起動するごとに毎回アラートが表示される。
以下が利用規約第8条の全文になるので参照されたい。
第8条(禁止事項)
1.利用者は、次の各号に定める行為またはそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
(1)法令、公序良俗または本規約に違反する行為。
(2)当社または第三者の著作権その他の知的財産権、肖像権及びパブリシティ権その他の人格権ならびに所有権その他の財産権を侵害する行為。
(3)本サービスを改変、毀損し、または逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為。
(4)コンテンツを不正な方法で取得する行為、またはこれを助長する行為。
(5)当社または第三者を不当に差別しまたは誹謗中傷する行為、当社または本サービスの名誉・信用を毀損する行為。
(6)当社の承認を得ずに行なわれる、営利を目的とする行為。
(7)当社または第三者に対して迷惑、損害を与える行為、またはそのおそれのある行為。
(8)本サービスの運営を妨害する行為。
(9)その他、当社が不適切と判断する行為。
2.利用者が、前項に定める禁止事項を行ったと当社が判断した場合には、本サービスの全部または一部の利用停止、利用制限、その他当社が適切と判断する措置をとることができるものとします。
3.利用者が第1項各号のいずれかに該当した場合、当社は、当該利用者に対し、その行為により当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)の賠償を請求できるものとします。
ABEMA は「恋愛リアリティーショー」を制作・配信することでも知られる。同社は2020年5月、インターネットや SNS 上での誹謗中傷、嫌がらせへの調査・法的手続きに関する相談窓口を設置しており、コメント欄への規制強化や取り締まりの姿勢を強めていた。
同社は「出演者が誹謗中傷や嫌がらせを受けた場合、証拠の収集・精査やプロバイダー責任制限法に基づく個人情報の開示請求、警察への被害届の提出、訴訟手続きなどの法的手続きを弁護士事務所と連携しながら行うことで、出演者の方が安心して番組に出演できる環境づくりを強化していく」としている。
今回のコメント監視強化によって今後、一時的にコメントができない、またはコメント投稿の停止処分を受けるユーザが増える傾向にあるとみられる。
ただし、注意すべき点として、コメントが悪質な場合にはプロバイダー責任制限法に基づく開示請求が行われ、誹謗中傷者を特定される可能性があるということだ。執拗に不適切なコメントを繰り返しただけで有罪となったケースもある。
ABEMA は誹謗中傷行為について、「必要に応じて警察への被害届や訴訟手続きを実施する」という強い姿勢を示しており、誹謗中傷する側の責任を問う方針を改めて明確にしている。
もう一点、気をつけるポイントとして、ABEMA のコメント欄だけでなく、X や Instagram などの SNS も監視しており、悪口や心ない言葉を投稿すると、法的措置や書面による警告を受ける可能性がある。
<Update 2>
その後、麻雀チャンネルで選手にまつわる誹謗中傷、嫌がらせ行為が発生した。ABEMA は『選手がコメント機能上や、SNS 上での誹謗中傷や嫌がらせを受けた場合に、証拠の収集・精査やプロバイダー責任制限法に基づく個人情報の開示請求、警察への被害届の提出、訴訟手続きなどの法的手続きを弁護士事務所と連携しながら行う』としており、『選手が安心して試合に向き合える環境づくりを強化していく』というコメントを出すプチ炎上になった。
【2026年最新情報】コメント停止や BAN の基準はどうなった?=AI による監視と自動化が進む
近年は AI による自動化判定の実装が進んでおり、ABEMA に投稿されるすべてのコメントは、AI によって24時間体制で監視されている。気を付けたいのは、プライベートブラウズなどで短時間に頻繁に足跡(Cookie)を変えて書き込むと、AI によって悪意のある不審なアクセスと判定される可能性がある点だ。書き込みパターンが機械的に見えることで、Bot の攻撃パターンとみなされてセキュリティ網に引っかかるようだ。結果的に、誤ブロックや誤検知となって、BAN に至ってしまうことがある。私自身も AI の自動ルールによって、誤って違反と判断され、一定期間コメントが反映されない(BAN 状態)ことが何度かあった。
コメント欄で言い争いなどになって、複数人から「通報」ボタンを押された場合、AI の判定と通報が組み合わさることで、即座に停止措置が確定するフローも強化された。BAN にもいくつかの種類があって、特定のチャンネルだけ BAN されるケース(チャンネル BAN)、一定期間(2週間程度)一切のコメントが反映されない IP BAN などが依然として存在する。また、悪質なコメントを投稿したという「心当たりがまったくない場合」であっても、AI の自動判定によって BAN になるという理不尽なケースもあるようだ。
ABEMA による誹謗中傷的な投稿に関する対応フロー
以下、ABEMA が公開している悪質なコメントへの対応フローになる。
- 誹謗中傷や嫌がらせの投稿状況の確認
- 弁護士事務所との連携
(例)被害の状況や、証拠を収集・精査、プロバイダー責任制限法に基づく開示請求を行い、誹謗中傷者等を特定 - 必要に応じて警察への被害届や訴訟手続きを実施
また、コメント機能における対応については以下の通りだ。悪質コメントの対応とほぼ同じ流れだが、AI 判断によってコメント機能を停止される可能性が述べられている。
- 誹謗中傷や嫌がらせの投稿状況の確認
(AI 判断、およびユーザーによる通報により厳正に内容を判定) - 投稿をしたすべてのユーザーに対し注意喚起、一定期間のコメント投稿停止措置
- 必要に応じて警察への被害届や訴訟手続きを実施
結論: 郷に入っては郷に従え「ABEMA 流の楽しみ方」で行くしか無い
ABEMA は、昔のヤフーチャットや2ちゃんねる、ニコ生・ニコ動などと違い、ID(ハンネ)やニックネーム、固定ハンドルネーム(コテハン)を付けることはできない。また、他ユーザーの ID を特定したり確認することも一切できない。匿名性が極めて高く、ある意味では刹那的なネット空間といえるかもしれない。
仲間を作ったり、オフ会をしたりといった昔ながらの親密な交流が難しい反面、これが ABEMA 流(現代)の楽しみ方なのかもしれない。昔からのネットユーザーにとって、少し物足りない、あるいは虚しい気持ちになるかもしれない。ただ、近年は個人情報やプライバシーの保護、出演者を誹謗中傷から守ることなどが何より重視されており、極めて合理的な手法といえる側面がある。ニコニコも近年、配信者のみに名前を伝える「なふだ機能」をローンチするなど、ユーザー間のコミュニケーション手法を変えてきている。運営の立場で言えば、ユーザー間の不要なトラブルを減らすことで、サポートコスト減につなげる思惑があるのだろうか。
気持ち良く番組を楽しむためにも、自分の価値観や自己主張を押し付け過ぎず、正しい方法でみんなで仲良くワイワイやるのが2026年の無難な形なのかもしれない。もちろん多少の遊び心は良いとしても、人を傷つけたり誤解を生むようなコメントや表現は避けたいところだ。
(最終更新日:2026年8月18日)
<参考記事と悪質ユーザーの連絡先・サポート情報>





以前はCookieを削除したらコメント規制は解除されていましたが、プライベートウィンドウで別IDになっても規制は続き、IPで規制をしている可能性も出てきました。
返信削除ABEMAが言い分にしている「誹謗中傷」の定義がなくあいまいで言い逃れが可能ですし、言論統制と弾圧が目的ではないでしょうか。
規制以前に書いていた文字列例:
アニメを見て「わろた」「かわいい」「作画が」「色彩設計は」「原作漫画は」
声優実写番組で「こんばんはー」が50連続投下されたあと
「定点座位で1時間はしどい」「1期からネタ切れだったでしょ」「色が目に痛い」「むなしい偶像崇拝」「称賛コメントしかない」
直後、愛好者が私を集中的にたたき「アンチ来てる」、コメント規制に。
なのに、「中国人はなんで人でないの?」「🦌ぬん」
人種差別や自己主張bot、
「chたたいてる場合ちゃうやんw」「もこう先生www」「さすがもこう」
自作自演、
精神仲間の「りえしょんは美少女😡」多量弾幕、
などはみんなから通報されても短時間で復活します。
上記のとき、平易なことばすら書き込めなくて、
中文簡体字を使って中文を聞いたらサクサクコメントできたんですが、
その後、アニメを見て中文コメントしていたら、みんなから
一斉にブロック通報されて、規制をくらいました。
ほかの利用者に愛がないのも問題ではないでしょうか。